Don't think!Feel!

カテゴリ:Hiking( 17 )

室堂〜新穂高縦走(全日程暴風雨悲惨編)


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距離50km 獲得標高上り3413m下り4742m

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富山駅から富山地方鉄道に乗って立山まで

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立山駅
ケーブルと室堂までのバスチケットを購入

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ボク^^

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バスに乗り換え室堂を目指す

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室堂着

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今年は雪が多いようでいきなり夏道がなくなってしまい地図とにらめっこして、あとは勘で道をさがしながら歩くことに…

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すでに景色はみえなくなってテンションあがらず…



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最初で最後の縦走路の景色。
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テント泊の装備で来たけど無理せず小屋泊を選択。
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衣類を乾かせるのはありがたい。

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宿泊客は僕らだけ。
快適だった。

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楽しみにしていた薬師岳も黒部伍郎岳も物凄い暴風と雨とガスで修行のような道に…

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ホッとさせてくれる雷鳥。
今回は全部で20羽以上に会ったかな…
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今回はほとんど巻き道が雪で通れない状態だった。
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稜線に出ても夏道が雪渓で隠れてるところがほとんどで勘をたよりに…
雪庇の下は崖なのでドキドキ

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ガスってるし…
雪渓の上なのでマルとかバツの表記もないのでドキドキ

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2,30メートルごとにおいてあるコイツが唯一の目印

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黒部五郎小屋に到着。
贅沢にもこの日も小屋泊決定

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3時に出発。
この日も雨と暴風。

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下山直前の最後の最後で折れてしまった。
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by hemingway55 | 2012-07-19 16:58 | Hiking

トウキョウウラヤマトレイル(新緑のブナの森縦走編 )


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距離66.7km 獲得標高上り4171m 下り4174m
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今回は高尾山口駅をスタートして笹尾根を通って三頭山非難小屋で一泊。翌日、奥多摩三山、御岳山を経由して最後は金比羅尾根を通って武蔵五日市駅までを一泊二日で縦走してきた。陣馬山以降の八割は「日本山岳耐久レース」のハセツネのコースなので多少のアップダウンあるけど良く整備されたトレイルで歩きやすくとてもよかった。三頭山、大岳山、御前山ってひとつひとつの存在感は百名山なんかと比べるとかなり劣るけど奥多摩三山として山域を一括りにすると存在感がものすごく増すなって思った。とくにこの時期、奥多摩湖を見下ろしながら歩く新緑のブナの森の奥多摩三山は雲取山と同等、もしくはそれ以上で東京を代表する素晴らしい山だなって思った。


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早朝の高尾のケーブル駅前
さすがにこのケーブルに乗った事はまだない
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いつも通りの穏やかな顔で見送ってもらう
行ってきます!

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毎度おなじみの6号路

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良い天気でテンションMAX

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富士山は何回もみているはずなのに毎回立ち止まってしまう

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一見健康そうに見えるがココにいる人々は心に傷を負った重傷の人達で、年間1000万人を超える巡礼者が国内だけでなく、世界各地からこの山に集まるという。それほどこの山が神聖視されるのはなぜなのだろうか?
そう、ココには今日もブレずに下ネタ全開の10代君が鎮座しているからだ。
陣馬山はポジティブの神ジュウダイクンの非常に変態的面が象徴化された場所でもある。
少し巡礼者の様子を見ていると、
今年の夏の電力不足の不安に耐えきれずカップラーメン、おにぎり、サンドなどを食べ耐えしのいでいる人もいた。
円高恐怖のあまり酒を飲んで紛らわすオジさん達の集団とかもいた。
崇めた後元気になり過ぎて走りだして帰る夫婦なんかもいた。
10代君はレッドブルより効くかもしれない



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陣馬山に鯉のぼりって結構似合ってた。

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和田峠でヒルクライマー達が休憩していた。

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三頭山非難小屋に到着

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どうやら貸し切り!特にテン泊にこだわりがないのでココに泊る事にする。


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設営しなくてよいので寝床は3分で完成

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食事をすませて地図を眺めながらまったり。だんだん暗くなってきた。

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食後直ぐに爆睡。深夜2時頃、目が覚めてしまい特に急いでいる訳ではないので出発は夜明けまで待って読書する事にした。


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ついつい本の世界に入り過ぎて日の出が4時半だというのに5時過ぎに出発。

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三頭山からは鞘口峠にひたすら向かってそこから先も名前の付いた細かい道がたくさんあるので御前山方面に行く場合は迷わず「里山の道」を選択。
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朝のブナの森のトレイルは歩いていてとても気持ちいい



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月夜見駐車場から少しの間はトレイルの幅がスキー場のゲレンデのように広い。

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最近じゃないか!と思いつつ、熊だってウロウロ移動しているんだし通行止めにしても意味のないような気が( ꒪⌓꒪)…

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奥多摩湖
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御前山避難小屋

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快適そう

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非難小屋の近くの水場。そのままで飲むのは危ないとか聞いたことあったけど、全く問題なかった。

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視力が上がるんじゃないかと思うほどの緑
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御岳山には神社への参拝客用の宿とか店が数軒ある。住所シンプルだなぁ
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日の出山山頂
あとは金比羅尾根を下るだけ
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金比羅尾根はフラットでとても歩きやすいのだけど、その分標高が下がらないので永遠とつづくような気がしてきて、こんな長かったっけ?と思った。

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やっと五日市の街が見えてきた

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ゴール!
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by hemingway55 | 2012-05-16 02:28 | Hiking

奥武蔵縦走 (定番ルート+α編)


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距離24.0km 獲得標高 上り1718m 下り1909m
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芦ケ久保駅ー二子山雌岳ー二子山雄岳ー焼山ー蔦岩山ー武川岳ー前武川岳ー山伏峠ー伊豆ヶ岳ー古御岳ー高畑山ー天目峠ー子ノ権現ースルギー板屋の頭ー前坂ー大高山ー天覚山ー東吾野駅


最初は一般的に奥武蔵主脈と言われる正丸峠より西側の尾根筋を歩こうと思っていたのだけどスタートかゴールに武甲山を加えるとどうしてもアクセスが悪いので何度か歩いたことのある定番の正丸駅から伊豆ヶ岳、子ノ権現、吾野駅までのコースに奥武蔵中堅クラスの二子山、武川岳を加え、さらに飯能アルプスの一部を歩くことにした。

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鮮やかな新緑

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どんよりとした天気

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歩きやすいトレイル

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蔦岩山からの二子山

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1度だけ以前登ったことのある武甲山。
断崖絶壁の奥武蔵の盟主。
断崖をなす石灰岩層はセメント用に採掘が進み痛々しい。

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桜の花がまだ咲いてた。
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子の権現のマッチョなアニキ達

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この山知っているヒトは相当なマニアック

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スタート地点の芦ケ久保駅に停めてあるバイクをとりに東吾野駅から下り電車に乗って戻る。
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by hemingway55 | 2012-05-02 10:06 | Hiking

三頭山ハイク (ドラム缶浮き橋敗退編)


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距離12.5km  獲得標高 上り1011m 下り874m

最初の予定では奥多摩三山を縦走して御岳山から下山する予定だったのだけど想定外のアクシデントが起きてしまい仕方なく三頭山から下山する事になってしまった。

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今回は駅スタートではなく、JR奥多摩駅から西東京バス小河内神社まで行ってから浮き橋をわたりヌカザス尾根から入山する事にした。


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久しぶりの西東京バス

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浮き橋到着。
通称ドラム缶橋。おそらく昔はドラム缶が使われていたのだろうけど、良く見るとドラム缶ではなくポリエチレンっぽい浮きだった。

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思ったより結構ふわふわ揺れてスリリング

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ドラム缶橋の上で釣りしてる人がいて見せてもらったらワカサギが釣れてた。

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調子も良かったのでドエスのヌカザス尾根をガシガシ登っていたらアクシデントが…

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ヌカザス尾根がツルッツルに凍結していたので簡易アイゼン装着して登ってたら左側のアイゼンがちぎれてしまい使用不能で仕方ないので片っぽだけで三頭山山頂に到着。

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片足でも平気だよなとか気楽に考えていたけど、念の為山頂ちかくのベンチで地図広げて、とりあえずエスケープルートをいくつか確認。

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再スタートしてアイスバーンの下りに手子摺る。ゴールまであと15km位あったので日が暮れるとめんどうなので数馬方面に下山することにした。この時点で前回と同じく敗退決定。三頭山とはホント相性が悪い!

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奥多摩都民の森の森林館に到着。

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えっ!ないの( ꒪⌓꒪)…

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数馬バス停まで歩く事になる


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プロのクライマー

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ヒルクライマーなにげにいた。道もスゴくいいし今後自転車でこよう。

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バス停到着。
都民の森からたぶん5キロくらい。
温泉行こうか迷ったけど時刻表みると直ぐ来る感じだったのでやめた。

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バスに1時間ちょい揺られ、全く想定外の武蔵五日市駅から帰ることになった。
無念…
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by hemingway55 | 2012-02-24 21:31 | Hiking

トウキョウウラヤマトレイル(JR終点間ハイク武蔵御嶽神社参拝編)


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距離22.9km 最大標高差1078m  獲得標高上り1487m 下り1334m


百名山ピークハンターをしていた登山を始めた頃には見向きもしなかった低山ハイクが最近は楽しくて仕方ない。今回は昨年秋に一泊二日で計画していた奥多摩三山ハイクを半分にしてJR五日市線の終点、武蔵五日市駅からJR青梅線の終点、奥多摩駅までをハイクしてきた。
武蔵五日市駅ー金比羅山ー麻生山ー日の出山ー御岳山(武蔵御嶽神社)ー鍋割山ー大岳山ー鋸山ー愛宕神社ー奥多摩駅

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立川で五日市線に乗り換え
朝焼けで空が赤く染まる

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今日もよい天気になりそう!

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武蔵五日市駅に到着

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駅を出発。
僕以外の登山者は全員バスに乗って行ってしまった。

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駅から登山口まで歩く。のどかな景色

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金比羅山から。
よく見るとスカイツリーがみえる

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フラットで歩きやすい金比羅尾根。

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ここはハセツネのコースでもある

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日の出山に到着
ここで初めて人に会う

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残雪の道。凍結はしていなかったのでアイゼンは付けずにそのまま歩く

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御岳山に到着。
さすが観光地

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武蔵御嶽神社で参拝

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御岳山から先は誰もいなくなって静か

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奥多摩三山の大岳山に到着
山頂には人がたくさんいてにぎやかだった。

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大岳山を出発してから、またひとりになる。

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1人で静かな山の中にいると心が充たされていくような感 じがする。
言葉にできない快感で体中が充たされていくような感じ。
だからまたきたくなる。

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無事奥多摩駅に到着。
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by hemingway55 | 2012-02-12 20:56 | Hiking

元旦高尾〜陣馬ハイク(10代君巡礼編)


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距離20.9km 最大標高差670m  獲得標高上り1068m 下り1037m


今回は京王高尾山口ー高尾山ー城山ー小仏峠ー景信山ー明王峠ー奈良子峠ー陣馬山ー栃谷ーJR藤野駅のルートを最高のハイク日和の中、新年から気持ち良く歩く事ができた。



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8時に高尾山口に着いた時は元旦と言う事もありケーブルまでの道は初詣の参拝客で賑わっていた。

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山頂まではいつもの6号線(森と水のコース)に入ると殆ど人はいなくなった。

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それにしても気持ちよい青空。


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富士も雪化粧で美しい

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ここからは先は数名のハイカーにすれ違うだけ一気に静かになった

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木漏れ日の静かなトレイル

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霜柱をまじまじ見るのなんて何年ぶりだろう…

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メッカ、エルサレムに匹敵する関東のハイカーの聖地陣馬。
そこに鎮座している「10代君」を崇めるために僕は今日ここにやってきた。
寒かろうが暑かろうが、いつだって彼は下ネタ全快!
生き様、信念と彼を見ていると一切の迷い、ブレを全く感じさせない。
今年は彼のように自分の決断の軸がブレないように強く意識していこうと思う…
ありがとう!「10代君」
迷った時はまた来ます!

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珈琲とパンで軽く食事を済ませ栃谷尾根から下山

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途中、茶畑が広がる

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トンネルを抜けると藤野駅

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いざ温泉へ

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ふじの温泉 東尾垂の湯でさっぱり!

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帰りはJR藤野駅から
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by hemingway55 | 2012-01-02 20:12 | Hiking

六甲〜有馬温泉ハイク(Sky敗退Mountain Works編)


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距離12.3km 最大標高833m 獲得標高 上り:940m 下り:523m


最初の予定では、ずっと行きたいって思っていたSky High Mountain Works に行く事だったのだけど関西のハイカー達のホームの六甲も見てみたいと思い来年予定している六甲全山縦走の下見も兼ねて阪急岡本-風吹岩-六甲最高峰-有馬温泉を歩いてきた。
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阪急電車。色が渋い!普段電車には全く興味ないのだけど旅にでると鉄ちゃんと化す
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Sky High Mountain Worksは芦屋川なのだが帰りに寄る予定なので一つ先の岡本からスタート。
ゆったりと落ち着いた街って印象
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閑静な住宅街を上って来ると街がみえてくる。
毎日夜景見れるなんて羨ましい
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ハイクスタート
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花崗岩が風化した道 
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風吹岩からの展望は良く、大阪湾が一望できる。
ここまで六甲は関東だとドコに似てるかなとか考えて歩いてきたけど、ドコにも当てはまらないなって思った。大都市と海と山がここまで近いトコは他にないんじゃないかな?なにより道がよく整備されているしコースも多彩。大自然って感じとはちょっと違うけど遊ぶ山としては最高の所だと思う。
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山頂
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「魚屋道」と書いて「ととやみち」有馬の湯へ江戸初期から名前が示す通り六甲山を越えて深江浜の取れたての魚介類を運んだルートらしい
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有馬温泉街に到着
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まだ現役バリバリの雑貨屋さん。
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有馬温泉 日本三古湯の一つであり名実ともに日本を代表する名泉の一つ
日帰り入浴でさっぱり
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今回のメインのSky High Mountain Worksの芦屋川にバスで向かう
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遂にやってきたぜ!と思ったら店が閉まってる…
衝撃の現実にしばし呆然 ( ꒪⌓꒪)
twitterみたらスノーボードを満喫中のようで気が抜けて思わず笑ってしまった^^
また関西に来た時に来るとするか…
まさかまさかの敗退…
いつかまたきます!
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梅田に到着
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小腹が減ったのでたこ焼きブレイク
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関西のJRって関東に比べると私鉄に圧倒されてて肩身が狭そうな感じがする。
車両もなんだか古くて草臥れたのばっかりだし
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by hemingway55 | 2011-12-30 12:24 | Hiking

京都一周トレイル (比叡山リベンジ編)


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距離11.8km 最大標高差790m 獲得標高上り:929m 下り:313m

京都一周トレイル、東山コースを歩いてきた。東山コースは本来なら伏見稲荷から比叡山までの25Kmなのだが、今回は前回あまりにも暑くてどうでもよくなってしまって敗退した哲学の道からスタートした。
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夏以来の哲学の道
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この標識は一見シンプルでいい感じなんだけど実は恐ろしくわかりづらい
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雪がちらついてきた。
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京都の街が一望できる展望台。ここからの夜景がみたい
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すっかり雪景色。気温はそこまで低くなくてマイナス2度くらい
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雪と五輪塔で寂しさ倍増。相変わらず爽やかさゼロのトレイルって言うか神聖な参道って感じ
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比叡山延暦寺に到着。拝観料を払い見学
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琵琶湖をみるのは初めてで、ちょっと感動
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こいつで一気に下山
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by hemingway55 | 2011-12-29 22:51 | Hiking

表丹沢縦走

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距離 13.7km 最大標高差 1203m 獲得標高上り 927m 下り 1401m(クリック拡大)


久々の丹沢。小田急秦野駅からバスでヤビツ峠まで行き、そこから塔ノ岳を目指しバカ尾根と言われる大倉尾根を下る丹沢のクラシックルートを歩いてきた。このルートは初めて縦走をした思い出のルートで当時は友人と適当な装備でグレゴリー デイ&ハーフを背負って「おっ鎖場だ」なんてドキドキしながら歩いたのが懐かしい。今回はソロで音楽聴きながらのんびり歩く予定だったのだけどテンション上がってグングンペースをあげて歩いてしまい1時間45分で塔ノ岳についてしまった。それにしても毎回くるたびにトレイルの整備が進んでいて驚く。整備され過ぎってのもちょっと考えてしまうけど。
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前日、大急ぎでパッキング。結局サッカー五輪代表戦を見てしまい寝坊してしまった。
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バスに乗って車窓を見ているとヤビツは自転車のヒルクライムの定番コースなのでヒルクライマー達がたくさん頑張っていた。
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湘南の海岸が見える
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表丹沢ルート 写真右上の一番奥の塔ノ岳を目指す
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トトロの道
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塔ノ岳のピークに到着。何気にこの奥にある丹沢山には一度も行った事がない。
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富士山みながらのランチ 
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紅葉がまだ少しだけ残っていた
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by hemingway55 | 2011-11-24 18:28 | Hiking

八ヶ岳縦走 オーレン爆裂編


八ヶ岳を縦走してきた。
天候にも恵まれ普段のドM日程ではなく、一泊二日ののんびりハイクを満喫。
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赤岳山荘に車をとめハイクスタート
夏の陽気
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ゆっくり歩いてきたはずだったが、恐ろしく早くオーレン小屋に到着。
カラフルな酔っぱらい。

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質実剛健装備のケンタロウ氏が到着&合流。
各自寝床を作り始める。
ケンタロウ氏がテント
hariypro氏がタープ
hru_hike氏がツェルト
僕は幕は持ってきたけど張らずにシートで寝る事にした。



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夜空の下で寝るのは最高の贅沢。



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am3:00過ぎ各自出発の準備を開始始める。



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am3:55にヘッドライトを頼りに出発
爆裂火口付近で空が明るくなり始める。



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太陽があらわれる。
それにしても美しい!
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朝日に照らされながら歩く


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日もすっかり登り、その後もずっと雲海が広がる



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遠くにそびえる富士山と赤岳と放尿バルブ全開のhru_hike氏


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赤岳展望荘



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地蔵の頭に荷物をデポして今年二度目の赤岳山頂へ。



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山頂からの眺め
行者小屋と赤岳鉱泉が小さく見える



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この撮影2秒後に凄まじいヘリの爆風に襲われた。



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川で休憩


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美濃戸に無事下山。
左からhru_hike氏、ケンタロウ氏、hariypro氏、で一番右が僕。





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0910美濃戸―赤岳鉱泉―赤岩の頭―オーレン小屋
0911 オーレン小屋―夏沢峠―硫黄岳(爆裂火口)―横岳―地蔵尾根―赤岳ピストンー地蔵尾根ー行者小屋―美濃戸
距離18.2km
獲得標高
上り:1745m
下り:1738m
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by hemingway55 | 2011-09-11 20:23 | Hiking