Don't think!Feel!

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The City Limits

たくさんの人が行きかう都市の中って人里離れた山の中に一人でいる時よりも孤独を感じることがある。
この映像みてたら寂しさを綺麗に表現している映画Lost in Translationがもう一回みたくなってきた。
それにしても都市の猥雑でエネルギッシュな姿は美しい。
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by hemingway55 | 2011-07-12 23:55 | Lifelog

那須ロングライド 2011


先輩のイヌイ氏のお誘いで那須ロングライド 2011に参加してきた。今回の大会はグランフォンドみたいな感じで順位を競うものではなく完走しましょうね!みたいな生温い感じのレース。
が、コース自体は決して生温いなんてものじゃなかった。標高差1200mのコース設定だったし。
僕がエントリーしたのがヒルクライム100 km。梅雨明けの日差しが厳しく日射がホント強くて、オマケに高原とは思えん猛暑!暑さが兎に角しんどかった。前半の主峰茶臼岳のドエスの坂を上ってる最中に僕に話しかけてくる選手がいて(正直、呼吸が乱れるから会話中もの凄くキツかった)彼と軽く会話した後、彼は涼しい顔して僕を抜きさ去って行った。
閉会式で知ったんだけど彼は宇都宮ブリッツェン所属の増田成幸選手でなんとJプロツアーの日本人最強ヒルクライマー。ビックリした。レースはって言うと後半はドシャブリの雨、雷とかも真上でドンパチなってるし雨が顔にあたって痛いしで散々だったけど、オーバーヒートしていた体が冷まされて僕的には良かったかも^^
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by hemingway55 | 2011-07-11 19:30 | Bicycle

Tour de France 2011


サイクルロードレースの世界最高峰、Tour de France 2011が既に始まっている。
今年のマイヨジョーヌはどうなるんだろ?
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あとPCでもココでライブ映像みれます。開催日の日本時間21時くらいから映像ながれる
レース展開はココ

発表されている日程とコースは以下の通り。
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7月2日 第1ステージ(パサージュデュゴワからモン・デ・アルエット、191キロメートル)

3日 第2ステージ(レゼサールからレゼサール、23キロメートル・タイムトライアル)

4日 第3ステージ(オロンヌ・シュルメールからルドン、198キロメートル)

5日 第4ステージ(ロリアンからミュール・ド・ブルターニュ、172キロメートル)
6日 第5ステージ(カレープルゲからカプ・フレル、158キロメートル)
7日 第6ステージ(ディナン- リジュー、226キロメートル)

8日 第7ステージ(ル・マンからシャトールー、215キロメートル)
9日 第8ステージ(エギュランドからシュペル・ベス・サンシー、190キロメートル)

10日 第9ステージ(イソワールからサン・フルール、208キロメートル)

11日 休息日

12日 第10ステージ(オーリヤックからカルモー、161キロメートル)

13日 第11ステージ(ブレイ・レ・ミンからラボール、168キロメートル)

14日 第12ステージ(キュノーからリュザルディダン、209キロメートル)

15日 第13ステージ(ポーから-ルルド、156キロメートル)

16日 第14ステージ(サンゴーダンからプラトードベイユ、168kmキロメートル)
17日 第15ステージ(リムーからモンペリエ、187キロメートル)
18日 休息日

19日 第16ステージ(サンポール・トロワ・シャトーからギャップ、163キロメートル)
20日 第17ステージ(ギャップからピネローロ、179キロメートル)

21日 第18ステージ(ピネローロからガリビエ峠、189キロメートル)

22日 第19ステージ(モダーヌからラルプ・デュエズ、109キロメートル)

23日 第20ステージ(グルノーブルからグルノーブル、41キロメートル個人タイムトライアル)

24日 第21ステージ(クレテイユからパリ、160キロメートル)

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by hemingway55 | 2011-07-07 22:49 | Bicycle

キネシオロジーテープ


最近左足首がおかしい。40km以上の縦走、距離は無くても急な下りの連続の後など痛くて力が入らない。捻挫のような症状になってしまう。普段での生活では全く問題ないのだが……
整形外科へ行ってレントゲンを撮ってもらい診察してもらったが先生に登山はやめた方がいいと言われ納得できずネットで調べた接骨院へ。とても親切な先生で分厚い本の靭帯図やら実物大の模型を用いて僕が納得するまで説明していただいた。一度捻挫などで伸びてしまったり損傷してしまった靭帯は100%完全には戻らないため疲労などで筋肉が緩んでしまうと足首の骨と骨がグラついてしまい、それが原因で骨同士がぶつかり痛みが出て力が入らなくなるらしい。そこで本来の靭帯の代わりをテーピングをする事によってサポートする。そこで先生に勧められたのがキネシオロジーテープ。キネシオ?なんすか?
キネシオロジーテープとは一般的なガチガチの固定のシロテープとは違い伸縮性があるテープで直接肌に貼れるタイプ。テープを貼ったままお風呂に入ってもオッケーで夏場は2〜3日冬なら1週間はいけるくらい大丈夫らしいが……てか、そんなに無理じゃん!でも目安が1週間とは頼もしい。
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さっそくゲットしてしまった。
業務用31.5m
巻き方は先生にも教えていただいたが、ネットにも色々な巻き方が紹介されてる

これとか↓

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by hemingway55 | 2011-07-03 02:17 | Equipment

Nordwand


 b0229187_19493020.jpg今更だけど「Nordwand」 邦題はアイガー北壁。この映画は去年劇場に観に行く事ができなかった作品。レンタル開始された頃、当然の様にアイガー北壁の置いてある棚どこですか?と店員に尋ねるとアイガーホク…ですか…?はじめて聞いたと言うような感じで聞き返されてしまった。結果、取り扱ってないと…。僕的には、え~って感じ。店員が知らないなんて!すべての人が待ち望んでる作品やろ!勿論そんな事はない。しかし以外と本当に知名度が低くてビックリ。くそ~世間では山系はまだまだマイナー。ハイカーもサーファーと同等の扱いになる時代はくるのだろうか?などと思っている内に僕自身もすっかり借りるの忘れてたら、こないだ棚にあるのをたまたま発見してレンタルしてきた。ドイツ映画なんて観るのランローララン以来ってくらい久しぶり。
作品の舞台は、ベルリン・オリンピック開幕直前の夏。当時のナチス政府は国家の優位性を世界に誇示するため、アルプスの名峰アイガー北壁のドイツ人初登頂を強く望み、成功者にはオリンピック金メダルの授与を約束して……まぁ長くなるから内容は省略。
とりあえず観た感想。
観終わって、こんなにいたたまれない気持ちになった作品は今までになかった。最後の残酷で悲劇のシーンなんて特に。
最近、インパクトあった「ブラックスワン」とか、すっ飛んでっちゃったし…
「180º South」もって言うか最初から印象うすい。
ここ1週間でみた「ノルウエーの森 」「アリエッティ」「 クライマーズ・ハイ」なんか完全に記憶から消えちゃった。
山岳映画としての迫力は、「運命を分けたザイル」も軽く越え、「劔岳」の木村監督にはキャメラマンとか言ってる場合じゃねえだろ!怒鳴りたくなる感じ。b0229187_1951531.jpg大好きな映画「Into the Wild」も少し霞んでしまった。
だけど、この骨太のドイツ映画は、もう一回見るのは無理。観れない!そのくらい壮絶!
余談だが、この物語の後1938年に別の独墺合同隊のアイガー北壁初登頂に成功したメンバーのハインリッヒ・ハラーが、これも好きな映画なんだけど、「Seven Years in Tibet」のモデルとなった人物。
この映画も政治がらみだし…。
そう考えると登山と政治って関係が深いって思う。
やっぱし国のメンツか!










 
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by hemingway55 | 2011-07-01 19:56 | Lifelog

Coldplay

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iTunesを整理してたら久しぶりにColdplayに聞き入ってしまった。
そういやFUJI ROCK FESTIVAL 11にColdplayがヘッドライナーとして来日するんだったよな。
行きたいが……無理だろう…。
最近リリースされた待望のnewsingleのEvery Teardrop Is A Waterfallもスゴくよかった!

Coldplay全部好きなんだけど中でもSquare OneとかYellow も。
Lovers In Japan/Reign Of Loveなんかもいいね。
Viva La Vidaこれを友人の結婚式の最後に映像と一緒に流された時は正直やられたって思った^^
アルバムColdplay Live 2003のオーディエンスの臨場感&迫力満点Clocks がやっぱり一番好き!

てか、FUJI ROCK行きてぇ〜
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by hemingway55 | 2011-07-01 00:21 | Lifelog